初期臨床研修医

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南生協病院について

南生協病院 概況

開設者 南医療生活協同組合
開設年 1976年
病院長 長江浩幸 (名古屋大学’84年卒)
所在地 〒459-8016 名古屋市緑区南大高二丁目204番地
電話 052-625-0373(代表)
Fax 052-625-0374
E-mail ikyoku-jimukyoku2@minami.or.jp
ホームページ http://www.minami-hp.jp/
診療科目 内科・呼吸器科・循環器科・神経内科・消化器科・腎臓内科(透析)血液内科・外科・呼吸器外科・肛門科・小児外科・小児科・産婦人科・整形外科・リウマチ科・脳神経外科・泌尿器科・耳鼻咽喉科・眼科・精神神経科・リハビリテーション科・皮膚科・麻酔科・放射線科・緩和ケア
病床数 313床 (うち緩和ケア20床)
平均在院日数 13.4日
平均入院患者数 320名/日
平均外来患者数 900名/日
救急・時間外
患者数
57件/日、年間約20700件
救急車平均
搬入数
250件/月
手術数 1451件、うち全麻450件
出産数 約400件
認定施設 厚生労働省臨床研修指定病院(基幹型)、二次救急指定病院(心筋梗塞・脳卒中等の一部3次)、名古屋市二次救急医療システム登録病院、日本医療機能評価機構認定施設 (一般病院B)

南医療生活協同組合 概況

協同互助の精神にもとづき、健康な人を含む地域の人々が出資・運営参加し、医療機関の開設など、保健・医療・福祉の向上をめざして事業を行なう、非営利団体です。生協法に基づく生協法人です。

創立年
1961年
組合員数
約60,000人(世帯)
理事長
喜多村敬
本部所在地
〒459-8016 名古屋市緑区南大高二丁目204番地
運営施設
【医療】
総合病院(南生協病院・313床)、回復期リハビリ病院(かなめ病院・60床)、診療所7ヶ所(内5・歯科2)、訪問看護ステーション 4ヶ所、病床数計373床

【介護】
ヘルパーステーション6ヶ所、居宅介護支援事業所6ヶ所、ショートステイ(48床)、グループホーム3ヶ所。

キーワード

医療生協
医療・保健・福祉に関わる事業を主とする生活協同組合の意味。
組合員の出資で成り立つ組織 「~協同組合」の一つ。
例:大学生協さん
ネットワーク
南生協病院:急性期医療・救急外来・健診センター・緩和ケア病棟20床
かなめ病院:高齢者医療・回復期リハビリ・在宅医療・訪問診療
5つの医科診療所群・4つの訪問看護ステーション・ヘルパーステーションは、往診・在宅ケア・初期医療・保健予防などを担い、身近な相談窓口となっています。
医療の平等の理念
付け届けは頂きません。個室は重症患者が優先です。
組合員
生協加入者=出資者
患者でもある出資にご協力いただいている組合員さんの思いを誠実に受け止め、24時間救急や健診の普及、医師から患者さまへの接遇(コミュニケーション)まで、よりよい医療への向上めざして取り組んでいます。
班会/健康チェック
組合員は、地域で小人数のグループ(班)を作り、自ら血圧・体脂肪・尿など基本的な検査を「健康チェック」として行います。疾患学習会、レクレーション活動もあります。職員も身近な存在として、健康相談に応え、早期発見・早期治療につなげます。地域の暮らしのお話を伺う場でもあります。
デイケア室会/組合員ルーム
組合員の集う場所として活用し、ミニ・コンサートなど行事を開催しています。
ボランティア講座/ヘルスアップ講座/保健学校
デイケアや病棟のボランティアさんを養成する講座。体操サークルなどのインストラクターを養成する講座。 健康と病気について学ぶ講座。
医療生協の患者の権利章典
全国の医療生協では、1991年『権利章典』を策定し、患者が主体的に守り発展させるものとして5つの権利を掲げています。
《知る権利・自己決定権・プライバシーに関する権利・受療権・学習権・参加と共同》
患者満足度アンケート
毎年、外来・病棟の患者さまにご協力いただき、待ち時間や職員の態度、説明、設備等々の項目で実施します。患者さまの「満足度」を医療評価として受けとめ、業務改善の契機としています。 
患者会連合会
癌・慢性疾患などを患う患者さまが交流・学習しあう場として、15グループが活動中。
ほのぼの会
在宅患者さまを介護する家族の方が交流・学習しあう場として、4グループが活動中。
のびすく子ねっと
小児科医・看護師・保育士、近隣の保育所、組合員さんが参加しています。子育てに悩む親や家族の援助について、知恵や経験を出し合い、地域の医療機関・保育園・児童相談所などとの連携を図っています。子育てガイドブックを作り、公園・遊び場所や、病気への対応、育児のアドバイスなどをまとめました。
人々のいのちと健康を守る
患者さまの命を守る立場から、安心してかかれる医療制度への改善と、健康な生活を送るための社会保障制度の拡充、平和な社会の追求のため、組合員・職員がともに学んでいます。
みなみ模擬患者の会
1998年より生協組合員さん(患者経験者など)からボランティアを募り、職員との勉強会をとおして「模擬患者(SP)」を養成しています。研修医はじめ職員の患者対応の研修(医療面接)や、大学医学部のOSCE試験に協力しています。