多世代共生住宅 わいわい長屋について
「まちにとけこみ まちとふれあう ひとりひとりのいのち輝く 福祉村づくり」を目指しています。
みんながわいわいがやがやと、地域とともに楽しく暮らせる住宅でありたいと願って、「わいわい長屋」となりました。
- 居場所づくり・役割づくり・地域とのふれあいづくり
- 人が集い、交流し、憩い、癒し支え合う場づくり
- 地域の困りごとやうれしいことをなんでも話し合える場づくり
ご自宅で過ごすにはやや不安のある方、介護認定を受けている方(単身、ご夫婦)、母子家庭や父子家庭の方、単身者の方、その他ご相談に応じます。高齢者だけでなく、若い人も中年の人もご相談下さい。わいわい長屋では、大勢の人が一緒に暮らしています。一度見に来てみてはいかがですか?
わいわい長屋の特長
わいわい長屋は、若い人も、高齢者もともに暮らす「多世代共生住宅」です。賃貸アパートと同じワンルームのお部屋以外に、共同スペースが各階にあります。 日中・夜間も、職員が交代で常駐していますので、安心があります。また、栄養バランスのとれた食事をとっていただくこともでき、安心です。
こんな方が入居できます!
- いまの家で過ごすには不安な方
- 介護認定を受けている方で、おひとりくらしがさびしいし、これからちょっと不安…という方
- 母子・父子家庭・独身の若い人
- いろんな年代の人が暮らすことで、子どももおとなも安心
自分のリズムで暮らせる喜び
- 御食事は、自炊でも、きままてんぐ苑の食事でもお好きな方を選ぶことができます。
- 行動は自由です。24時間外出もOKとなっています。
- ご自分のお部屋ですので、自由にお使いください。(小動物のペット可)知人や家族の宿泊、訪問も自由です。
ここが安心、わいわい長屋
- 日中はヘルパーが常駐し、夜間帯も守衛が常駐しているので万一の時でも安心です。
- きままてんぐ苑の栄養士が献立を立て、栄養バランスの取れた食事をとっていただくことができます。
- 在宅なので、訪問介護、訪問看護、デイサービスなどの介護サービスを継続してご利用することができます。もちろん、きままてんぐ苑のデイサービスをご利用することもできます。
- 南生協病院、かなめ病院など、ご自分のかかりつけの医療機関で医療や健診が受けられます。
入居者さまの声
- お食事の時は、皆さんと食堂で、お話をしながらいただき、楽しく過ごします。堅苦しいとか、いやな思いもなく1年過ごしました。これからものんびり、楽しくお付き合いできると思います。
- 最近、体調をくずし部屋で寝ていたのですが、長屋ヘルパーさんが声をかけてくださり、温かいお茶を持ってきてくれました。一人住まいをしていれば、無理をしてでも一人でやらなくてはいけないのに、わいわい長屋にお世話になってよかったなーと、つくづく思いました。
- まあまあいいとこと
- のんびり暮らしています。楽しいところですよ。
わいわい長屋入居に必要な費用
食事が必要で、見守りも必要な方
| 家賃 | 共益費 | 食費 | 管理費 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 居室A北側 | 55,000 | 10,000 | 45,000 | 40,000 | 150,000 |
| 居室A南側 | 57,000 | 10,000 | 45,000 | 40,000 | 152,000 |
| 居室B北側 | 68,000 | 10,000 | 45,000 | 40,000 | 163,000 |
| 居室B南側 | 70,000 | 10,000 | 45,000 | 40,000 | 165,000 |
食事・見守りの必要でない方
| 家賃 | 共益費 | 食費 | 管理費 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 居室A北側 | 55,000 | 10,000 | 0 | 0 | 65,000 |
| 居室A南側 | 57,000 | 10,000 | 0 | 0 | 67,000 |
| 居室B北側 | 68,000 | 10,000 | 0 | 0 | 78,000 |
| 居室B南側 | 70,000 | 10,000 | 0 | 0 | 80,000 |
| 2DK | 100,000 | 10,000 | - | - | (1ヶ月) |
- 管理費は介護認定を受けている方、障害者手帳をおもちの方、75歳以上の方からいただきます。
- 介護保険を利用される場合は、これ以外に利用料の1割分(自己負担分)が必要となります。
- 入居一時金は、家賃の3ヶ月分です。(3年以内に退去する場合は、総額を36ヶ月で除した金額を月単位で返済し、3年を過ぎたら、払い戻しはしないものとします。)
- 水道光熱費は別途必要となります。















